人権演劇教室

先日は上三川町の小学校で

「あらしのよるに」の公演でした

 

今回は、人権教育を演劇を通して学んでもらおう

と、いうことで多くの児童・保護者の皆様に観ていただきました

 

(上記の写真は学校の先生が撮影してくださいました

素敵に撮っていただきありがとうございます)

 

 

今年は世界人権宣言から70年目の節目ですね

 

私達らくりん座の演劇は

「日本教育演劇道場」の名の通り

友情・生命・差別・愛・家庭・社会格差・人権など

観客が視点を変えることで

様々なテーマを捉えることができる作品を創っております。

 

こうした演劇を観て・感じて・考えることで

日常がよりよいものとなっていったら

本当に素晴らしいですよね

 

 

さて、すっかり陽気は暖かくなりましたね

これからの季節、熱中症・食中毒に気を付けてください

 

 

劇団らくりん座 広報部

 

 

 

 

 

 

 

Q&Aコーナー①

すっかり新緑の眩しい季節になりましたね

らくりん座の木々も

伸び伸びと枝や葉が成長しています

 

 

さて、本日はQ&Aコーナーです

皆さんから、らくりん座に対して疑問に思ったり

不思議に思っていることなどに

対してできるだけお答えしていきますね

 

早速今日の質問ですが

 

Q,公演がないとき、劇団員の人は何をしているんですか?

 

A,この質問は実によく聞かれます。

らくりん座の仕事は、学校への巡回公演がメインなので

学校が長期休暇の時などは

道具を直したり、衣装の点検をしたりなど

次の公演のための準備をしています。

もちろん稽古もしています

芸術にゴールはないので

日々精進ですね

 

 

↑「あらしのよるに」稽古風景

 

さて

Q&Aコーナーでは皆さんの質問をお待ちしております

 

 

広報部