毎日新聞に掲載

こんにちは

毎日新聞に記事が載りました

那須小学校が今年の3月で閉校となります。

その閉校記念行事に、子供たち全員で思い出に残る劇創りを

ということで去年の11月から

らくりん座と一緒に取り組んでいます。

 

出演は那須小学校の全児童40名と地元の老人会会長さんです。

 

創作劇は『殺生石』栃木県民なら一度は必ず訪れておきたい名所ですね

この殺生石を舞台に現在那須の小学校に通う小学生が

過去にタイムスリップをして殺生石の秘密を知るというお話です。

 

那須小学校はまさにこの殺生石のすぐ近くの小学校です

140年の間、殺生石ととも生きた那須小学校

殺生石の過去を知るということは

すなわち那須小学校の過去を知るということでしょう

たとえ3月で閉校となってしまっても

児童の胸の中では常に那須小学校の歴史は続いていくのだと

そう感じられずにはいられないお芝居です。

 

今回一般の人も入場の可能とのことです

問い合わせは那須小学校まで

 

ぜひ硫黄の香りが漂う

歴史深い那須町に足を運んでみてください。

 

劇団らくりん座 広報部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

草履編み体験

少し前のお話ですが

草履作りに挑戦してきました。

 

らくりん座のお芝居には

昔も今も民話劇が欠かすことができません

 

そのため「ゆきと鬼んべ」や「おこんじょうるり」といった民話劇では、

衣装は着物や烏帽子

小道具は背負子に桶・・といった

現代では使用頻度の少ないものが舞台に登場します

 

そしてなにより重要なのが履物です

 

西洋のお話ならブーツやヒール

現代劇ならスニーカーにサンダル

民話劇なら草鞋に草履

というように

『おしゃれは足元から』という程ですから大切です。

 

ただこの『草履』は一般的な靴屋さんでは販売していないため

なかなか手に入りませんでした

そこで今回は地元の方の協力を得て

『草履編み体験講座』を受けさせていただいたのです。

 

 

講師は地元で農家を長く営んでいる4名の方々

幼いころはご自身でも草鞋を編んでいたというだけあって

あっという間に編みこまれ、形を成していく藁たち

 

劇団員も後に続けと一所懸命に藁と格闘します

 

 

編む姿は意外と様になる劇団員たち

 

そして出来上がったのはこちら

 

 

少し歪ではありますが、

「初めてのトライにしては上出来」との講師の言葉に浮かれる劇団員

自ら編んだ草履で、舞台に立つ日も近いかもしれません。

 

劇団にとって長年の課題だった草履つくりを、

ようやく学べることができました

地元の皆様には、講座当日は朝早くより

様々な準備をしていただき本当に感謝しております。

 

 

 

劇団らくりん座

広報部

 

 

 

 

 

2019年の幕開けです

新年あけましておめでとうございます。

 

仕事初めに岩戸別神社(いわとわけじんじゃ)に

劇団員で初詣に行ってまいりました

こちらのご祭神は天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)です

 

日本神話に「天の岩戸開きの神話」がありますが

天照大神が岩屋に入ってしまった際に

岩戸を押し開いたのがこの天手力雄命なのです。

 

パワースポットとしても巷で人気のある神社です

 

まずは身を清めて

 

参拝後の集合写真

どこかみんなの顔も穢れがとれて

スッキリとした感じが見受けられます。

 

 

今年も多くの子どもたちに感動を届けられるよう

精進してまいりますので

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

らくりん広報部