おこんじょうるり

おはようございます。

新緑が眩しい季節となりました。

 

らくりん座では来月から公演に向けて

おこんじょうるり」の稽古が始まりました。

 

 

この作品は、初演から30年間上演し続けている

劇団の代表作品の一つです。

 

幕開けの三味線の演奏から始まり

軽妙な浄瑠璃のリズムに合わせて、回転する“回り舞台”

死を覚悟した婆様が、子狐おこんと出会うことで変わっていく様子など

見どころ満載の作品です。

 

この機会にぜひご覧ください。

 

劇団らくりん座 広報部

 

 

 

 

 

 

【公演】5月5日in大田原市

令和元年5月5日の子どもの日には

らくりん座のげきをどうぞ!

 

TOKO-TOKO

こどもの日

~親子で遊び、学び、ふれあう1日~

劇団らくりん座公演

『三まいのおふだ』

【日付】2019年5月5日(日)

【開演時間】11:00~、13:00~

(上演時間:約40分)

【会場】トコトコ大田原 2F 親子レクリエーション

★入場無料

 

主催:㈱大田原まちづくりカンパニー

 

〈あらすじ〉

三枚のおふだ。

むかし あるところに

おしょうさんと こんぞが おったそうな。

 

「おしょうさん、おら、くりひろいさいってくる!」

こんぞはおしょうさんから

三枚のおふだをもらって

山の奥へと出かけました。

 

さあて

ここからはみてのおたのしみ。

 

保育園や幼稚園で子供たちに人気の

むかしばなしをげきにしました。

どっきりしたり

あーよかった!と安心したり

お楽しみいただければさいわいです。

 

 

お問合せ

劇団らくりん座(0287-36-2488)

㈱大田原まちづくりカンパニー(0287-47-7370)

 

 

皆様のご来場お待ちしております。

 

劇団らくりん座 広報部

 

【公演】5月3日in那須町

新元号となって初の公演は

ちいさなえんげきシリーズ№3

「三まいのおふだ」

 

 

とき:2019年5月3日(金)

開演14時30分

(15時終演予定)

 

ところ:那須まちづくり広場 多目的室

那須郡那須町豊原丙1340(旧朝日小学校)

 

木戸銭:一家族500円

 

 

〈あらすじ〉

むかし

あるところに

おしょうさんと

こんぞがおったそうな。

 

「おしょうさん、おら、くりひろいさ いってくる!」

こんぞは、おしょうさんから

三まいのおふだをもらって

山の奥へと出かけました。

 

さあて

ここからはみてのおたのしみ。

 

保育園や幼稚園で子供たちに人気の

むかしばなしをげきにしました。

どっきりしたり

あーよかった!と安心したり

お楽しみいただければさいわいです。

 

 

 

お問合せは、らくりん座までお願いします。

0287-36-2488

kunugi@rakurinza.com

 

劇団らくりん座 広報部

 

 

 

お礼

先日、那須野が原ハーモニーホールにて上演しました

「ゆきと鬼んべ」へ

足を運んでください誠にありがとうございました。

 

当日の朝はあいにくの天気でしたが

たくさんのお客様にご来場いただき

無事に幕を下ろすことができました。

 

劇団員一同、今後もより一層研鑽を積み

皆様に素敵な時間を提供できるようにしていきたいと存じます。

 

今後とも、劇団らくりん座をよろしくお願いいたします。

 

劇団らくりん座 広報部

 

 

 

 

小さい春みぃつけた

 

どこからか種子が運ばれてきたのでしょうか

紫のクロッカスの花が咲きました。一輪だけ。

 

西洋では「春の訪れを告げる花」だそうです

数日前には雪もちらつきましたが

昨夜は雷が鳴っておりました。

そして今日は晴れたと思ったら

雨が降り、雨が降ったと思ったら

晴れてきましたね

 

季節が一生懸命春に向かっているなぁ

と感じる毎日です。

 

さて、21日の『ゆきと鬼んべ』の公演まで

あと一週間をきりました。

この作品も大自然が舞台となっております。

観終わった後には

ほんの少しでも自然を身近に感じられる

そんな素敵な作品です

 

 

ぜひ足をお運びください

 

劇場でお待ちしております。

 

劇団らくりん座

広報部

 

 

 

 

ゆきと鬼んべ

こんにちは皆さん

劇団らくりん座の公演

『ゆきと鬼んべ』まであと2週間を切りました!

 

この作品の初演は1980年頃

当時代表だった浅野れい子が演出をし

ロシアに招聘された作品で

劇団の代表作でもあります。

 

らくりん座の作品の中でも

スケールの大きな世界観の物語の中にある深いテーマは

創作民話でありながら、

現代を生きる私たちに多く問題を提起している作品です

 

ですが、私たちはらくりん座です

子ども~大人まで楽しめる劇ですので

様々な年齢の方に観ていただきたいと思います。

 

笑ったり、怒ったり、すましたり

まるでらくりん座のどんぐりマークの様に

観に来たお客様の心が躍るような劇をお届けしますので

楽しみにしていてください。

 

チラシ用写真の候補だった一枚です。

このペアの写真は大変レアなので

埋もれてしまう前に

皆さんにもおすそ分け

 

 

劇団らくりん座

広報部

 

 

演劇講座

那須野が原ハーモニーホール演劇講座 発表会

『セチュアンの善人』

 

無事に終演いたしました。

 

ご来場いただいた皆様ありがとうございます。

 

1年間、働きながら学びながらも

演劇を創った講座生のみなさん本当にお疲れさまでした。

 

 

 

来年度も講座はあります!

ぜひ演劇に興味のある方

声が大きくなりたい方

度胸をつけたい方

人前に出るのが苦手だけど克服したい方

 

理由は何でも構いません

一緒に演劇を創ってみませんか?

 

お問い合わせは、那須野が原ハーモニーホールまで

 

 

劇団らくりん座

広報部

 

下野新聞に掲載

本日付け(2月18日)の下野新聞に那須小学校の記事が載りました

 

いよいよ明後日(2月20日)が本番です。

 

4か月間にわたり稽古を積み重ねていくうちに

最初は内気で、声も小さかった子供が

今では堂々と大きな声で、

自信をもって舞台に立てるようになった姿をみると

それだけで涙が溢れてきます。

 

最後まで一人一人が一歩でも二歩でも

大きくなれるように

らくりん座員一同全力で応援させていただきます。

 

劇団らくりん座 広報部

 

 

 

 

 

 

毎日新聞に掲載

こんにちは

毎日新聞に記事が載りました

那須小学校が今年の3月で閉校となります。

その閉校記念行事に、子供たち全員で思い出に残る劇創りを

ということで去年の11月から

らくりん座と一緒に取り組んでいます。

 

出演は那須小学校の全児童40名と地元の老人会会長さんです。

 

創作劇は『殺生石』栃木県民なら一度は必ず訪れておきたい名所ですね

この殺生石を舞台に現在那須の小学校に通う小学生が

過去にタイムスリップをして殺生石の秘密を知るというお話です。

 

那須小学校はまさにこの殺生石のすぐ近くの小学校です

140年の間、殺生石ととも生きた那須小学校

殺生石の過去を知るということは

すなわち那須小学校の過去を知るということでしょう

たとえ3月で閉校となってしまっても

児童の胸の中では常に那須小学校の歴史は続いていくのだと

そう感じられずにはいられないお芝居です。

 

今回一般の人も入場の可能とのことです

問い合わせは那須小学校まで

 

ぜひ硫黄の香りが漂う

歴史深い那須町に足を運んでみてください。

 

劇団らくりん座 広報部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

草履編み体験

少し前のお話ですが

草履作りに挑戦してきました。

 

らくりん座のお芝居には

昔も今も民話劇が欠かすことができません

 

そのため「ゆきと鬼んべ」や「おこんじょうるり」といった民話劇では、

衣装は着物や烏帽子

小道具は背負子に桶・・といった

現代では使用頻度の少ないものが舞台に登場します

 

そしてなにより重要なのが履物です

 

西洋のお話ならブーツやヒール

現代劇ならスニーカーにサンダル

民話劇なら草鞋に草履

というように

『おしゃれは足元から』という程ですから大切です。

 

ただこの『草履』は一般的な靴屋さんでは販売していないため

なかなか手に入りませんでした

そこで今回は地元の方の協力を得て

『草履編み体験講座』を受けさせていただいたのです。

 

 

講師は地元で農家を長く営んでいる4名の方々

幼いころはご自身でも草鞋を編んでいたというだけあって

あっという間に編みこまれ、形を成していく藁たち

 

劇団員も後に続けと一所懸命に藁と格闘します

 

 

編む姿は意外と様になる劇団員たち

 

そして出来上がったのはこちら

 

 

少し歪ではありますが、

「初めてのトライにしては上出来」との講師の言葉に浮かれる劇団員

自ら編んだ草履で、舞台に立つ日も近いかもしれません。

 

劇団にとって長年の課題だった草履つくりを、

ようやく学べることができました

地元の皆様には、講座当日は朝早くより

様々な準備をしていただき本当に感謝しております。

 

 

 

劇団らくりん座

広報部