下野新聞に掲載

本日付け(2月18日)の下野新聞に那須小学校の記事が載りました

 

いよいよ明後日(2月20日)が本番です。

 

4か月間にわたり稽古を積み重ねていくうちに

最初は内気で、声も小さかった子供が

今では堂々と大きな声で、

自信をもって舞台に立てるようになった姿をみると

それだけで涙が溢れてきます。

 

最後まで一人一人が一歩でも二歩でも

大きくなれるように

らくりん座員一同全力で応援させていただきます。

 

劇団らくりん座 広報部

 

 

 

 

 

 

毎日新聞に掲載

こんにちは

毎日新聞に記事が載りました

那須小学校が今年の3月で閉校となります。

その閉校記念行事に、子供たち全員で思い出に残る劇創りを

ということで去年の11月から

らくりん座と一緒に取り組んでいます。

 

出演は那須小学校の全児童40名と地元の老人会会長さんです。

 

創作劇は『殺生石』栃木県民なら一度は必ず訪れておきたい名所ですね

この殺生石を舞台に現在那須の小学校に通う小学生が

過去にタイムスリップをして殺生石の秘密を知るというお話です。

 

那須小学校はまさにこの殺生石のすぐ近くの小学校です

140年の間、殺生石ととも生きた那須小学校

殺生石の過去を知るということは

すなわち那須小学校の過去を知るということでしょう

たとえ3月で閉校となってしまっても

児童の胸の中では常に那須小学校の歴史は続いていくのだと

そう感じられずにはいられないお芝居です。

 

今回一般の人も入場の可能とのことです

問い合わせは那須小学校まで

 

ぜひ硫黄の香りが漂う

歴史深い那須町に足を運んでみてください。

 

劇団らくりん座 広報部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

草履編み体験

少し前のお話ですが

草履作りに挑戦してきました。

 

らくりん座のお芝居には

昔も今も民話劇が欠かすことができません

 

そのため「ゆきと鬼んべ」や「おこんじょうるり」といった民話劇では、

衣装は着物や烏帽子

小道具は背負子に桶・・といった

現代では使用頻度の少ないものが舞台に登場します

 

そしてなにより重要なのが履物です

 

西洋のお話ならブーツやヒール

現代劇ならスニーカーにサンダル

民話劇なら草鞋に草履

というように

『おしゃれは足元から』という程ですから大切です。

 

ただこの『草履』は一般的な靴屋さんでは販売していないため

なかなか手に入りませんでした

そこで今回は地元の方の協力を得て

『草履編み体験講座』を受けさせていただいたのです。

 

 

講師は地元で農家を長く営んでいる4名の方々

幼いころはご自身でも草鞋を編んでいたというだけあって

あっという間に編みこまれ、形を成していく藁たち

 

劇団員も後に続けと一所懸命に藁と格闘します

 

 

編む姿は意外と様になる劇団員たち

 

そして出来上がったのはこちら

 

 

少し歪ではありますが、

「初めてのトライにしては上出来」との講師の言葉に浮かれる劇団員

自ら編んだ草履で、舞台に立つ日も近いかもしれません。

 

劇団にとって長年の課題だった草履つくりを、

ようやく学べることができました

地元の皆様には、講座当日は朝早くより

様々な準備をしていただき本当に感謝しております。

 

 

 

劇団らくりん座

広報部

 

 

 

 

 

2019年の幕開けです

新年あけましておめでとうございます。

 

仕事初めに岩戸別神社(いわとわけじんじゃ)に

劇団員で初詣に行ってまいりました

こちらのご祭神は天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)です

 

日本神話に「天の岩戸開きの神話」がありますが

天照大神が岩屋に入ってしまった際に

岩戸を押し開いたのがこの天手力雄命なのです。

 

パワースポットとしても巷で人気のある神社です

 

まずは身を清めて

 

参拝後の集合写真

どこかみんなの顔も穢れがとれて

スッキリとした感じが見受けられます。

 

 

今年も多くの子どもたちに感動を届けられるよう

精進してまいりますので

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

らくりん広報部

 

 

 

 

望年会

今年もわずか数日となりました。

 

本日は仕事納めで

西那須野駅近辺には「鰻処 いとう家」に来ております

 

 

 

 

いよいよ来年は平成から新元号と変わり

再来年には東京2020と

世の中は賑やかとなりそうです。

らくりん座も、皆さんの笑顔が自然とこぼれてしまうような

劇創りに挑んでまいりたいと思います。

 

どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

 

 

らくりん広報部

 

 

 

 

 

 

 

 

12月最後の公演

12月最後の公演は

幼稚園・保育園作品「三匹のこぶた」でした

 

 

らくりん座の三匹のこぶたは、原作を元に創っていますので

みなさんが昔に聞いたり読んだりしたお話とは

少し違うかもしれません。

 

そのため、観ている子供たちからは

「オオカミかわいそー」などの

声もあがったりします。

 

機会があったら観てくださいね

 

 

さて、気が付けば12月も後9日です。

くれぐれも風邪などひかないように

皆様の健康を願っております

 

 

劇団らくりん座

広報部

 

 

 

 

 

 

【お知らせ】ハーモニーホール公演

今年度も、那須野が原ハーモニーホールでの公演が決定しました。

 

「ゆきと鬼んべ」作:さねとうあきら

 

この作品は、らくりん座での初演は1984年です。

30年間にわたり人々に愛され続けたこの作品を

今の劇団員たちがどのように演じるのか楽しみです。

 

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

 

【公演情報】

 

ゆきと鬼んべ

作:さねとうあきら

 

2019年3月21日(木・祝)

那須野が原ハーモニーホール 小ホール

(〒324-0041 栃木県大田原市本町1-2703-6)

開場▶14時00分  開演▶14時30分

 

全席自由

おとな▶1800円

4才~中学生▶900円

 

チケット発売について

◆一般発売開始・・・2018年12月22日(土)9:00~

◆一般電話予約開始日・・2018年12月24日(月)9:00~

 

【電話予約・お問合せ】

劇団らくりん座 Tel.0287-36-2488

那須野が原ハーモニーホール  Tel.0287-24-0880

 

※劇団らくりん座友の会の会員様は

チケット料金割引制度がございます。劇団らくりん座までご連絡ください。

 

主催)公益財団法人那須野が原文化振興財団

後援)大田原市教育委員会・那須塩原市教育委員会

 

 

劇団らくりん座 広報部

 

 

 

 

 

 

 

久留島武彦文化賞 受賞式

去る11月28日、第58回久留島武彦文化賞の授賞式が

東京都千代田区の山の上ホテルで開催されました。

劇団を代表して古賀みちる、友の会を代表して玉木様、

その他、らくりん座に縁のある方々に参列していただきました。

 

この賞は、わが国の近代児童文化の開拓者の一人であり

また日本青少年文化センター初代会長であった久留島武彦氏の業績を記念し、

青少年文化の向上と普及に貢献した人及び団体を顕彰して、青少年文化の発展に寄与することを目的に公益財団法人日本青少年文化センターが制定している由緒ある賞で

らくりん座の長年にわたる児童演劇活動に対して、

「栃木県を中心に全国の子どもたちに生きる力となる劇を届けてきた」との高い評価をいただきました。

 

今回の団体賞受賞は現在らくりん座で活動を続けている劇団員の皆様のみならず、

今まで劇団を引っ張り続けて下さった多くの諸先輩方、脚本を手掛けていただいた作家の先生方、演出・振付・音楽などの指導者の皆様、照明や音響などの舞台スタッフの皆様、またらくりん座を応援してくださっている教育委員会の皆様や学校の先生方、そしてらくりん座友の会をはじめとする多くの皆様のご支援の賜物と深く感謝を申し上げます。

 

まもなく平成から次の元号に代わります。今回の受賞を励みにらくりん座の活動が新しい時代に向かってますます発展していきますことを切に望みます。

そして、皆様の変わらぬご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

前列中央:らくりん座 古賀みちる

 

 

劇団らくりん座

劇団員一同

 

 

 

 

 

笑顔溢れて

先日、久留島武彦文化賞の受賞の記事を

新聞にも掲載していただきましたが

 

らくりん座に縁の方々より

お祝いにかけつけてくれたり

祝電が届けられたりなど

たくさんのお祝いのことば

本当にありがとうございます。

 

 

らくりん座OGの益子さん

 

未来の女優たちからも

 

 

 

劇団らくりん座

広報部

 

 

 

 

【新聞掲載】下野新聞に掲載

11月17日(土)付の下野新聞に

掲載していただきました。

 

朝晩と冷え込む毎日です

朝刊の配達も大変な時期とは思いますが

毎日の配達有難うございます。

配達員さんたちの無事故を

願っております。

 

 

劇団らくりん座

広報部