マイ・チャレンジ週間

今週、劇団らくりん座には

マイ・チャレンジで、市内の男子中学生が職場体験に来ました。

 

 

IMG_0647

 

マイ・チャレンジとは

『 地域における人との関わりを主とした社会体験活動の事であり、

共に生きる心や感謝の心等を育み、

主体的に自己のあり方や生き方をみつめることができることを目指しています。

県教育委員会が推進中の「心の教育」の総合推進

「栃木の子どもをみんなで育てよう」運動の一環です。 』

(那須塩原市教育委員会生涯学習課の資料より抜粋)

 

 

らくりん座もそのお手伝いができる事業所として今年も参加しています。

 

そして今回、男子中学生が劇団らくりん座を希望してくれましたので

彼にはこの一週間、劇団員たちと同じように仕事を体験してもらいました。

 

公演には、朝早くから一緒にバスに乗り同行。

学校に到着後は、荷下ろし・仕込み・片付け・荷積みの仕事を体験してもらいました。

 

さすがは男子中学生、腕力と体力があります

舞台監督の大河内さんに重宝がられていました。

 

 

IMG_0617

公演終了後、片づけの様子

 

 

稽古にも参加

最終日にはダンスのレッスンを一緒にするなど、

ありのままのらくりん座を体験してもらっています。

 

 

野球・陸上・合唱・楽器演奏、そして、作曲までするという

多才な少年だったので最終日には

なんと『仰げば尊し』の歌とオカリナの演奏を披露してくれました。

 

 

 

あっという間の一週間でしたが

らくりん座での体験が

これから先、何かの糧になってくれたらいいなぁと思います。

 

 

 

劇団らくりん座 広報部

 

 

 

 

御礼

先日、矢板市人権教育総合推進地域事業の一環として行った

劇団らくりん座公演『おこんじょうるり』に

ご来場いただきありがとうございました。

 

当日は日差しも強く、体育館の中は暑かったと思いますが

たくさんの方にご観劇いただき無事に終えることができました。

 

また、『人権教育』という、人としてとても大切な事業に参加させていただけたことを光栄に思います。改めて私達も考える機会となり、そして演劇の可能性の広さを実感いたしました。

 

 

日本教育演劇道場劇団らくりん座の創立者 浅野歳郎氏の理念

「演劇を通して人間教育を」

この言葉をしっかりと胸に刻み

これからも歩んでいきたいと思います。

 

 

劇団らくりん座 広報部

夏の子ども劇場

夏休みのご予定は、もうお決まりですか?

 

らくりん座がお送りする

親子で楽しめる楽しい演劇はいかがでしょう?

 

夏の子ども劇場   〔市民大学共催事業〕

劇団らくりん座公演 

『もっと食べたい!』 

◆日にち  8月22日(土)

◆時間   午前10時00分~11時10分  (午前9時30分開場)

◆場所   三島ホール (栃木県那須塩原市東三島6丁目337)

◆定員   450名 (事前申し込み不要)

◆入場料  無料

◆問い合わせ  三島公民館  TEL0287-36-8531

◆主催   三島公民館

 

 

『もっと食べたい!』は、現在公演中の作品ですが

演劇鑑賞教室とはまた違った

幼児~大人まで楽しめる作品になっております。

 

 

今年は、いつもとは一味違う芸術の夏を、親子で過ごしてみてはいかがですか?

 

 

劇団らくりん座 広報部

 

 

 

「らくりん座の歌」作詞/擽林山人 作曲/常盤俊雄

大自然の中に芸術家の村をと、戦後まもなく林の中に居を構えたらくりん座。

 

劇団には、「らくりん座の歌」(学校でいう校歌)があり

1番がプロローグ、6番がエピローグ

間の2番から5番には山(劇団)の春夏秋冬が詠まれています。

 

私は、この歌詞は素晴らしいと思っています。

なぜなら、創設時代よりもずっと後に入山した私がこの歌を歌うとき、

その情景が浮かぶだけでなく自分にある思いや感じたことが、

先人のそれと重なっているような気持ちを感じられるからです。

 

自分の大好きな自然、らくりん座の自然と共に暮らす時間が増すほどに、それは深くなってきました。

 

それに人の感性というものは、昔の人も今を生きる私たちも今も変わっていないのかもしれません。

 

 

今回は、1番と2番を。

 

1

地平日出づる那須野原

はてなくつづく擽林の

奥にかがやく洋燈火(ともしび)は

あゝなつかしき擽林座らくりん座の歌

らくりん らくりん

鐘が鳴る らくりん

 

 

2

かなたの野辺のうぐいすや

林をあがる 初雲雀

桃も桜もこきまぜて

ああ 演伎者(わざおぎ)は 歌うなり

らくりん らくりん

春がくる らくりん

 

 

 

 

 

 

いつかみなさんに、私たちの歌うらくりん座の歌をお披露目できたらうれしいです。

 

 

古賀みちる

 

 

 

◆広報◆矢板で公演

今月の14日に矢板市人権教育総合推進地域事業の一環として公演を行います。

 

こちらの公演は児童のみが対象なのではなく

一般の方を対象とした事業となりますので

 

ぜひ皆さん、お時間を作って足を運んでください。

 

 

《矢板市人権教育総合推進地域事業》

劇団らくりん座公演

『おこんじょうるり』(作:さねとうあきら)

 

 

侍

 

 

日にち:6月14日(日)

時 間:13時30分開演 (13時00分開場)

場 所:片岡小学校 体育館(栃木県矢板市)

参加費:無料

主 催:矢板市

お問い合わせ:矢板市生涯学習課

 

作品については→こちらをクリック

 

 

婆さまラスト

 

 

 

 

 

劇団らくりん座 広報部

 

 

夏まつり②

すっかり真夏日の毎日ですが、今日から6月がスタートしましたね。

 

らくりん座では8月の夏まつりにむけて準備が進んでおります。

夏まつり②

こちらの写真は野外ステージです

今は緑が茂っておりますが

 

 

これが

 

 

夏まつり②その2

こちらは2009年の夏まつりの様子です。

 

 

夏に野外?

 

と、思った方良く見てください

観客席は日陰になるように工夫もされています。

ですので、お子様連れのお客様も安心してご来場くださいね。

 

 

 

劇団らくりん座 広報部

 

 

「森は生きている」

2014年度の那須野が原ハーモニーホール演劇講座より

「森は生きている」の写真がまとまったので、

そのリハーサル風景をご紹介します。

 

DSC02747

 

上の写真はリハーサル中の一コマですね。

ご覧のとおり、

演劇講座はこのハーモニーホールで稽古ができる、というなんとも贅沢な講座なのです。

 

DSC02745

 

こちらは、通し稽古中ですね

 

普段手にすることのない小道具を持ち

普段着ることのない衣裳を身にまとい

役者として舞台に立ち、大きな声でセリフを言う

 

 

日常から非日常への体験

 

 

もしかしたら新たな自分が発見できるかもしれません。

 

 

2015年度の講座も先月開講したばかりです

ぜひ、この機会に体験してみてください。

 

 

 

劇団らくりん座 広報部

◆募集◆劇団なすの『那須野の大地』

舞台『那須野の大地』の出演者を募集しています。

 

那須塩原市が主催するこの作品は明治初頭に繰り広げられた那須野が原の開墾を題材に、開拓の精神を今日に伝えることを目的とした市民演劇で、らくりん座では制作業務全般を請け負っています。

 

16回目となる今年の公演日は9月20日(日曜日)です。稽古は月2回程度(主に土日)、8月に入ったら集中稽古になる予定です。

 

演劇に興味のある方、お祭りが大好きな方、稽古見学は自由にできるので一度稽古場に遊びに来てください。

 

那須塩原市在住以外の方も大歓迎です。

 

詳しくは劇団なすの(別ウィンドウで開きます)まで

 

 

 

投稿者 劇団らくりん座 広報部

夏まつり①

夏まつりの開催について

 

 

 

来たる8月30日(日)、らくりん座のある櫟林(くぬぎばやし)で4年ぶりに夏まつりを開催します。
楽しい企画を考案中ですので
期待していてください。

夏祭り看板

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん野外ステージでの公演もあります。

どんな作品になるかは、楽しみにしていてください。

 

 

 

開催日) 2015年8月30日(日)

会場) らくりん座敷地内

夏祭り②

2009年夏祭りより

 

 

 

 

 

劇団らくりん座 広報部

 

 

 

 

『おこんじょうるり』

いよいよ来月6月より、演劇鑑賞教室 第2弾作品『おこんじょうるり』(作/さねとうあきら)の巡回公演が始まります。

『おこんじょうるり』は全国の劇団で公演が行われているとても有名な作品ですが、劇団らくりん座流は、一味違いますよ。

 

おこん

 

当劇団員たちは、入団とともに三味線を与えられ、先輩の指導のもと日々練習を重ねています。

 

そんな私たちの『おこんじょうるり』は、幕開きとともに迫力ある三味線の演奏が始まります。

会場に生で響き渡る琴線の音、一定のご評価をいただいております。

 

GWの稽古場、もっともっと楽しい『おこんじょうるり』を届けたく、琴の音が鳴り止みません。

 

皆様は、おやすみ中はいかがお過ごしですか?

 

劇団らくりん座 広報部