おむすびころりん

[上演時間] 30分

omusubi

ぺったらこ ぺったらこ
黄金の稲穂がこうべを垂れりゃねずみのもちつき
ぺったらこ

あらすじ

 おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗たくに。

 お腹がすいたおじいさんお昼を食べようと包みを広げると、あらあらおむすびがコロコロころがって、ねずみの穴へ落ちちゃった。すると中から楽しげな歌声が「おむすびころりん すっとんとん おむすびころりん すっとんとん…」うれしくなったおじいさん、自分もねずみの穴に入っていくと、ねずみたちがおむすびくれたお礼に、飲めや、もち食えや、踊れや、のもてなしで、お土産までもらってすっかりいい気分でお家に帰ってきた。

 その様子を聞きつけた隣の欲ふかばあさんが、それじゃあうちもと、勇んでねずみの穴にのりこむが…

 昔話の世界を題材にこっけいな人間模様がえがかれる、ゆかいなお話。
リズミカルな歌もこどもたちに大人気です。
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