夏の庭 -The Friends-

[上演時間] 100分(途中休憩10分間含む)

okon

「生きてる」ってどういうこと?

小学6年生、三人組の心の成長を謳った感動の名作文学を舞台化
原作 湯本香樹実
『夏の庭-The Friends-』(新潮文庫刊)
演出 印南貞人
音楽 上野哲生
照明 石田道彦

あらすじ

「死んだ人、見たことあるか?」

「死ぬってどういう事なんだろう?」

小学校最後の夏休み

木山と山下、河辺の三人は、一人暮らしの老人を観察することにした。

人が死ぬ瞬間を見てみたいという好奇心からだ。

観察されていることに気づいた老人は、
憤慨しつつもやがて少年たちの来訪が楽しみになってくる。

老人と少年たち、
ぎこちなく触れ合いながら、ひと夏の友情が生まれてくるのだが・・・。

少年たちがひと夏に触れた「生と死」「仲間と家族」

「生きるってどういう事なんだろう・・・」

誰もが一生を通じて追い求めるであろう、このやっかいで素敵な悩ましい問題を子どもたちの成長とともに描いたベストセラー小説を舞台でお届けします。
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