音楽隊のマリンバ

先日初日が明けた「もっと食べたい!」の舞台の音楽は生演奏。私はマリンバを演奏しています。

 

マリンバと言っても立奏木琴よりも気軽に演奏できて舞台装置と一緒に運搬しやすい、コオロギ社のシロボックスホーンとメタボックスホーンを使っています。

 

音板を取り外すことができて、マリンバ

たとえばB→B♭に、F→F#にと、

派生音板を使えば違う調の音階になるというなかなかの優れもの。

 

サイズもコンパクトで演劇の舞台にぴったり収まっています。

 

劇中の場面にふさわしい最高最善のリズムと音色を奏でるべく、われら音楽隊はマレットを手に今日も公演に出かけてゆくのでありました。

 

行ってまいります!

 

古賀みちる

那須野が原ハーモニーホール演劇講座

那須野が原ハーモニーホール演劇講座

 4月22日、平成27年度・那須野が原ハーモニーホール演劇講座(講師派遣・大河内真由美・古賀みちる)が開講されました。

 

受講生の皆さん、3月の発表会に向けて、自分の進化成長を楽しみながら仲間とともに楽しく積み重ねていきましょう。

夏頃までは演劇の基礎とコミュニケーションワークを中心に行います。

 

講座は、毎月3回・火曜日19:00~21:00

中学生以上、大人の皆さんのための講座です。

 

ぜひこの機会に演劇体験はいかがでしょう。

興味のある方は、

那須野が原ハーモニーホールへお気軽にお問い合わせください。

 

随時参加者を募集しています。

 

劇団らくりん座 広報部

演劇鑑賞教室

らくりん座のレパートリー作品の一つ「もっと食べたい!」を皮切りに、いよいよ今年度の演劇鑑賞教室が始まりました。

 

この作品は、ルーマニア民話が元で、歌や踊りが満載の明るく楽しいお話です。

 

あ、ルーマニアといえばドラキュラ伯爵が有名ですね…残念ながらドラキュラ伯爵は出てきませんが、日本の民話とはまた違った味わいの民話劇に仕上がっています。

 

2015年度 演劇鑑賞教室「もっと食べたい!」
鑑賞がまだの方、この機会にぜひ観てみてください。

劇団らくりん座 広報部

「那須野の大地」稽古はじめ

 

春の訪れとともに、今年も「那須野の大地」の稽古が始まりました。16回目となる今年の公演日は9月20日(日曜日)です。

 

那須塩原市が主催するこの作品は明治初頭に繰り広げられた那須野が原の開墾を題材に、開拓の精神を今日に伝えることを目的とした市民演劇で、らくりん座では制作業務全般を請け負っています。

 

この舞台を演じる「劇団なすの」は一般市民を中心に公募で集まったメンバー(毎年60名前後が参加し0歳から70歳代まで年齢も職業も色々です)で構成されています。

 

みな初演のころは演劇の舞台に立つことなど初めての人たちばかりでしたが、継続して参加している方も多く、中には0歳(つまり赤ちゃん)から連続参加しているつわものまでおります。

 

近年の悩みとしては、なかなか新規の参加者が増えてくれないことでしょうか。16年も同じ作品を続けていればアマチュアとはいえレベルは高いので、

 

それを見て尻込みしてしまっているようにも見受けられますが、そんな心配はいりません。16年間参加し続けてまったくといっていいほど進歩していない人もいますし、

 

そういう方だからこそ生きる役もちゃんとあります。あたかもうまいかのように見える人だって16年前は本当に演劇など初めての人だったのです。

 

まだまだフレシュな新人(年齢、経験に関係なく)を幅広く募集しています。那須塩原市民でなくともこの演劇の趣旨に賛同していただける方であれば大歓迎ですので、興味をお持ちの方は市の窓口である下記までご連絡願います。   

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野火のシーンより

中沢 章

 

「那須野の大地」に関する

お問い合わせ先

那須塩原市教育部

生涯学習課文化振興係

電話:0287-37-5419

ファクス:0287-37-5479

 

春の行進

 

新入生の皆さん、そろそろ学校生活に慣れましたか?

 

山桜が満開、私達も春の訪れをようやく感じているところです。

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今年も演劇鑑賞教室が始まります。
そのため、らくりん座の敷地には たくさんの春の花の香りと、

 

奏でられる音楽達でいっぱいです。ワクワクしちゃいます。
そして、今年も私達の作品には またまた いろいろな楽器達が登場しますよ。

 

その中の一つ、

タンバリン

 

これ、タンバリンなんです。なかなか見ることのないサイズですよね。
(タンバリンは最古の打楽器と言われているのご存知ですか?)

 

どんな音かというと、サイズが大きいだけあって低音の良い響きがします。作品に迫力を増してくれそうです。他にも様々な楽器が出てきますよ。見逃さないで下さいね。

 

 

今年も児童のみなさんの心に、生の芸術をお届けにいきます。楽しみにしていてください。

 

劇団らくりん座 広報部