暑気払いでバーベキュー

暑気が来る前に暑気払いを!

 

ということで、先日らくりん座では

『 お誕生日会 & 暑気払いバーベキュー 』 を行いました。

 

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当日は午後から雨が(まぁまだ梅雨時なので)降ってきたため

ご覧のように、テントを張り

 

(ブルーシートの機能性を改めて実感)

 

 

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薪割りは

当日、二十歳になったばかりの相馬君。

 

なかなか上手に割れています

 

 

BBQ1

 

お肉に野菜にお肉にお肉にお魚にと

次々焼いていきます!

 

今回は夏野菜を多めに投入

一応、暑気払いですから

 

そしてご覧ください。丸太の椅子を

なんと人数分、大森さんがつくってくれたのです

おかげで、今回は重たいベンチを運ばずにすみました

 

ありがとうございます!大森さん

 

 

途中、どしゃ降りにもなりましたが

雨なんかに負けるらくりん座ではありません。

 

 

見てください、この笑顔

 

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注:ブルーシートの影で若干顔色悪いですが、皆さん元気です。

 

 

さて

暑気払いもしましたし

 

あとは

 

8月22日の三島ホール公演 『もっと食べたい!』

 

そして8月30日の夏まつりに向けて

稽古あるのみ

 

 

『とらのさいばん』の稽古も順調に進んでいますよ

 

詳しくは

また次の機会に

 

杉山

 

 

 

 

 

浅野式仮面

代表作「お面売りと山賊」をはじめ、らくりん座では仮面を使用した作品が数多くあります。

トラの裁判

島ひき鬼

たからのたいこ

 

創設者浅野歳郎が1948年に出版した「演劇仮面の作り方」(某サイトでは中古品で6,700円の値がついていました。国立国会図書館にも所蔵があります。)に基づく製作技法によって生まれた様々な仮面はらくりん座の演劇における重要な要素として受け継がれています。

 

らくりん座の道場に展示されている歴代の作品を彩った数々の仮面をご覧ください。

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浅野歳郎の孫は2005年にブログでこんなことをつぶやいています。

『私たちが作成中の仮面は「浅野式仮(旧字で書く)面」といいます。
……私たちにとってはすでに古文書のような文体と漢字使いの、その本をもとに、つくっています。』

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中沢

らくりん座へおいでになる皆様へ

ホームページのアクセスマップをご覧いただきますと、「らくりん座」の入り口に「CLICK」という表示があり、そこをクリックするとこの案内写真が現れます。

300m地点の看板 いよいよ林の中に突入

300m地点の看板 いよいよ林の中に突入

 

 

しかし、昨年末に写真左側の林が伐採されて現在はソーラーパネルの建設工事が行われています。こちらが今日の様子。

現在の様子

 

アクセスマップの写真も替えたいとは思っているのですが、工事が完了するまでは景観が二転三転しそうなので、懐かしい林の写真をそのまま載せさせていただいております。今しばらくはご了承ください。

 

中沢 章

ある日の稽古風景

「らくりん座は公演じゃない時、何をしているの?」

 

と、良く聞かれますが
クヌギの木が見守る中、稽古をしております。

稽古1

 

 

 

役者として必要な基礎トレーニングの一つ

運動も欠かしません

見てください!この跳躍。動画でないのが残念です

稽古2

 

らくりん座には伝統の「らくりん座体操」という体操も存在します

日常生活の中では、あまり動かさない筋肉を集中的に動かすので、

慣れていない方は筋肉痛、必至です。

 

 

最近、運動不足だわ

という方がいらしたら、ぜひ遊びにいらしてください。

 

撮影;石田道彦   、投稿;杉山

お誕生日会『サロン・ド・らくりん』

先週、4月と5月生まれの劇団員のお誕生日会を開催しました!

 

 

美味しそうなケーキと紅茶、BGMを流したら

『サロン・ド・らくりん』の完成~

(ケーキは手作りではなく、大田原市にある『FLO』さんのです。味もボリュームも大満足!)

お誕生日会

写真はお誕生日の益子さんです。

見てください、この笑顔

ケーキ以上にとろけそうです。

そして、今週は岩手に社会見学に皆で行ってきます。

忙しい合間にホッと一息。

杉山

音楽隊のマリンバ

先日初日が明けた「もっと食べたい!」の舞台の音楽は生演奏。私はマリンバを演奏しています。

 

マリンバと言っても立奏木琴よりも気軽に演奏できて舞台装置と一緒に運搬しやすい、コオロギ社のシロボックスホーンとメタボックスホーンを使っています。

 

音板を取り外すことができて、マリンバ

たとえばB→B♭に、F→F#にと、

派生音板を使えば違う調の音階になるというなかなかの優れもの。

 

サイズもコンパクトで演劇の舞台にぴったり収まっています。

 

劇中の場面にふさわしい最高最善のリズムと音色を奏でるべく、われら音楽隊はマレットを手に今日も公演に出かけてゆくのでありました。

 

行ってまいります!

 

古賀みちる

「那須野の大地」稽古はじめ

 

春の訪れとともに、今年も「那須野の大地」の稽古が始まりました。16回目となる今年の公演日は9月20日(日曜日)です。

 

那須塩原市が主催するこの作品は明治初頭に繰り広げられた那須野が原の開墾を題材に、開拓の精神を今日に伝えることを目的とした市民演劇で、らくりん座では制作業務全般を請け負っています。

 

この舞台を演じる「劇団なすの」は一般市民を中心に公募で集まったメンバー(毎年60名前後が参加し0歳から70歳代まで年齢も職業も色々です)で構成されています。

 

みな初演のころは演劇の舞台に立つことなど初めての人たちばかりでしたが、継続して参加している方も多く、中には0歳(つまり赤ちゃん)から連続参加しているつわものまでおります。

 

近年の悩みとしては、なかなか新規の参加者が増えてくれないことでしょうか。16年も同じ作品を続けていればアマチュアとはいえレベルは高いので、

 

それを見て尻込みしてしまっているようにも見受けられますが、そんな心配はいりません。16年間参加し続けてまったくといっていいほど進歩していない人もいますし、

 

そういう方だからこそ生きる役もちゃんとあります。あたかもうまいかのように見える人だって16年前は本当に演劇など初めての人だったのです。

 

まだまだフレシュな新人(年齢、経験に関係なく)を幅広く募集しています。那須塩原市民でなくともこの演劇の趣旨に賛同していただける方であれば大歓迎ですので、興味をお持ちの方は市の窓口である下記までご連絡願います。   

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野火のシーンより

中沢 章

 

「那須野の大地」に関する

お問い合わせ先

那須塩原市教育部

生涯学習課文化振興係

電話:0287-37-5419

ファクス:0287-37-5479