マイ・チャレンジ週間

今週、劇団らくりん座には

マイ・チャレンジで、市内の男子中学生が職場体験に来ました。

 

 

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マイ・チャレンジとは

『 地域における人との関わりを主とした社会体験活動の事であり、

共に生きる心や感謝の心等を育み、

主体的に自己のあり方や生き方をみつめることができることを目指しています。

県教育委員会が推進中の「心の教育」の総合推進

「栃木の子どもをみんなで育てよう」運動の一環です。 』

(那須塩原市教育委員会生涯学習課の資料より抜粋)

 

 

らくりん座もそのお手伝いができる事業所として今年も参加しています。

 

そして今回、男子中学生が劇団らくりん座を希望してくれましたので

彼にはこの一週間、劇団員たちと同じように仕事を体験してもらいました。

 

公演には、朝早くから一緒にバスに乗り同行。

学校に到着後は、荷下ろし・仕込み・片付け・荷積みの仕事を体験してもらいました。

 

さすがは男子中学生、腕力と体力があります

舞台監督の大河内さんに重宝がられていました。

 

 

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公演終了後、片づけの様子

 

 

稽古にも参加

最終日にはダンスのレッスンを一緒にするなど、

ありのままのらくりん座を体験してもらっています。

 

 

野球・陸上・合唱・楽器演奏、そして、作曲までするという

多才な少年だったので最終日には

なんと『仰げば尊し』の歌とオカリナの演奏を披露してくれました。

 

 

 

あっという間の一週間でしたが

らくりん座での体験が

これから先、何かの糧になってくれたらいいなぁと思います。

 

 

 

劇団らくりん座 広報部

 

 

 

 

浅野式仮面

代表作「お面売りと山賊」をはじめ、らくりん座では仮面を使用した作品が数多くあります。

トラの裁判

島ひき鬼

たからのたいこ

 

創設者浅野歳郎が1948年に出版した「演劇仮面の作り方」(某サイトでは中古品で6,700円の値がついていました。国立国会図書館にも所蔵があります。)に基づく製作技法によって生まれた様々な仮面はらくりん座の演劇における重要な要素として受け継がれています。

 

らくりん座の道場に展示されている歴代の作品を彩った数々の仮面をご覧ください。

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浅野歳郎の孫は2005年にブログでこんなことをつぶやいています。

『私たちが作成中の仮面は「浅野式仮(旧字で書く)面」といいます。
……私たちにとってはすでに古文書のような文体と漢字使いの、その本をもとに、つくっています。』

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中沢

御礼

先日、矢板市人権教育総合推進地域事業の一環として行った

劇団らくりん座公演『おこんじょうるり』に

ご来場いただきありがとうございました。

 

当日は日差しも強く、体育館の中は暑かったと思いますが

たくさんの方にご観劇いただき無事に終えることができました。

 

また、『人権教育』という、人としてとても大切な事業に参加させていただけたことを光栄に思います。改めて私達も考える機会となり、そして演劇の可能性の広さを実感いたしました。

 

 

日本教育演劇道場劇団らくりん座の創立者 浅野歳郎氏の理念

「演劇を通して人間教育を」

この言葉をしっかりと胸に刻み

これからも歩んでいきたいと思います。

 

 

劇団らくりん座 広報部

夏の子ども劇場

夏休みのご予定は、もうお決まりですか?

 

らくりん座がお送りする

親子で楽しめる楽しい演劇はいかがでしょう?

 

夏の子ども劇場   〔市民大学共催事業〕

劇団らくりん座公演 

『もっと食べたい!』 

◆日にち  8月22日(土)

◆時間   午前10時00分~11時10分  (午前9時30分開場)

◆場所   三島ホール (栃木県那須塩原市東三島6丁目337)

◆定員   450名 (事前申し込み不要)

◆入場料  無料

◆問い合わせ  三島公民館  TEL0287-36-8531

◆主催   三島公民館

 

 

『もっと食べたい!』は、現在公演中の作品ですが

演劇鑑賞教室とはまた違った

幼児~大人まで楽しめる作品になっております。

 

 

今年は、いつもとは一味違う芸術の夏を、親子で過ごしてみてはいかがですか?

 

 

劇団らくりん座 広報部

 

 

 

「らくりん座の歌」作詞/擽林山人 作曲/常盤俊雄

大自然の中に芸術家の村をと、戦後まもなく林の中に居を構えたらくりん座。

 

劇団には、「らくりん座の歌」(学校でいう校歌)があり

1番がプロローグ、6番がエピローグ

間の2番から5番には山(劇団)の春夏秋冬が詠まれています。

 

私は、この歌詞は素晴らしいと思っています。

なぜなら、創設時代よりもずっと後に入山した私がこの歌を歌うとき、

その情景が浮かぶだけでなく自分にある思いや感じたことが、

先人のそれと重なっているような気持ちを感じられるからです。

 

自分の大好きな自然、らくりん座の自然と共に暮らす時間が増すほどに、それは深くなってきました。

 

それに人の感性というものは、昔の人も今を生きる私たちも今も変わっていないのかもしれません。

 

 

今回は、1番と2番を。

 

1

地平日出づる那須野原

はてなくつづく擽林の

奥にかがやく洋燈火(ともしび)は

あゝなつかしき擽林座らくりん座の歌

らくりん らくりん

鐘が鳴る らくりん

 

 

2

かなたの野辺のうぐいすや

林をあがる 初雲雀

桃も桜もこきまぜて

ああ 演伎者(わざおぎ)は 歌うなり

らくりん らくりん

春がくる らくりん

 

 

 

 

 

 

いつかみなさんに、私たちの歌うらくりん座の歌をお披露目できたらうれしいです。

 

 

古賀みちる

 

 

 

◆広報◆矢板で公演

今月の14日に矢板市人権教育総合推進地域事業の一環として公演を行います。

 

こちらの公演は児童のみが対象なのではなく

一般の方を対象とした事業となりますので

 

ぜひ皆さん、お時間を作って足を運んでください。

 

 

《矢板市人権教育総合推進地域事業》

劇団らくりん座公演

『おこんじょうるり』(作:さねとうあきら)

 

 

侍

 

 

日にち:6月14日(日)

時 間:13時30分開演 (13時00分開場)

場 所:片岡小学校 体育館(栃木県矢板市)

参加費:無料

主 催:矢板市

お問い合わせ:矢板市生涯学習課

 

作品については→こちらをクリック

 

 

婆さまラスト

 

 

 

 

 

劇団らくりん座 広報部

 

 

夏まつり②

すっかり真夏日の毎日ですが、今日から6月がスタートしましたね。

 

らくりん座では8月の夏まつりにむけて準備が進んでおります。

夏まつり②

こちらの写真は野外ステージです

今は緑が茂っておりますが

 

 

これが

 

 

夏まつり②その2

こちらは2009年の夏まつりの様子です。

 

 

夏に野外?

 

と、思った方良く見てください

観客席は日陰になるように工夫もされています。

ですので、お子様連れのお客様も安心してご来場くださいね。

 

 

 

劇団らくりん座 広報部

 

 

らくりん座へおいでになる皆様へ

ホームページのアクセスマップをご覧いただきますと、「らくりん座」の入り口に「CLICK」という表示があり、そこをクリックするとこの案内写真が現れます。

300m地点の看板 いよいよ林の中に突入

300m地点の看板 いよいよ林の中に突入

 

 

しかし、昨年末に写真左側の林が伐採されて現在はソーラーパネルの建設工事が行われています。こちらが今日の様子。

現在の様子

 

アクセスマップの写真も替えたいとは思っているのですが、工事が完了するまでは景観が二転三転しそうなので、懐かしい林の写真をそのまま載せさせていただいております。今しばらくはご了承ください。

 

中沢 章

「森は生きている」

2014年度の那須野が原ハーモニーホール演劇講座より

「森は生きている」の写真がまとまったので、

そのリハーサル風景をご紹介します。

 

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上の写真はリハーサル中の一コマですね。

ご覧のとおり、

演劇講座はこのハーモニーホールで稽古ができる、というなんとも贅沢な講座なのです。

 

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こちらは、通し稽古中ですね

 

普段手にすることのない小道具を持ち

普段着ることのない衣裳を身にまとい

役者として舞台に立ち、大きな声でセリフを言う

 

 

日常から非日常への体験

 

 

もしかしたら新たな自分が発見できるかもしれません。

 

 

2015年度の講座も先月開講したばかりです

ぜひ、この機会に体験してみてください。

 

 

 

劇団らくりん座 広報部

ある日の稽古風景

「らくりん座は公演じゃない時、何をしているの?」

 

と、良く聞かれますが
クヌギの木が見守る中、稽古をしております。

稽古1

 

 

 

役者として必要な基礎トレーニングの一つ

運動も欠かしません

見てください!この跳躍。動画でないのが残念です

稽古2

 

らくりん座には伝統の「らくりん座体操」という体操も存在します

日常生活の中では、あまり動かさない筋肉を集中的に動かすので、

慣れていない方は筋肉痛、必至です。

 

 

最近、運動不足だわ

という方がいらしたら、ぜひ遊びにいらしてください。

 

撮影;石田道彦   、投稿;杉山