草履編み体験

少し前のお話ですが

草履作りに挑戦してきました。

 

らくりん座のお芝居には

昔も今も民話劇が欠かすことができません

 

そのため「ゆきと鬼んべ」や「おこんじょうるり」といった民話劇では、

衣装は着物や烏帽子

小道具は背負子に桶・・といった

現代では使用頻度の少ないものが舞台に登場します

 

そしてなにより重要なのが履物です

 

西洋のお話ならブーツやヒール

現代劇ならスニーカーにサンダル

民話劇なら草鞋に草履

というように

『おしゃれは足元から』という程ですから大切です。

 

ただこの『草履』は一般的な靴屋さんでは販売していないため

なかなか手に入りませんでした

そこで今回は地元の方の協力を得て

『草履編み体験講座』を受けさせていただいたのです。

 

 

講師は地元で農家を長く営んでいる4名の方々

幼いころはご自身でも草鞋を編んでいたというだけあって

あっという間に編みこまれ、形を成していく藁たち

 

劇団員も後に続けと一所懸命に藁と格闘します

 

 

編む姿は意外と様になる劇団員たち

 

そして出来上がったのはこちら

 

 

少し歪ではありますが、

「初めてのトライにしては上出来」との講師の言葉に浮かれる劇団員

自ら編んだ草履で、舞台に立つ日も近いかもしれません。

 

劇団にとって長年の課題だった草履つくりを、

ようやく学べることができました

地元の皆様には、講座当日は朝早くより

様々な準備をしていただき本当に感謝しております。

 

 

 

劇団らくりん座

広報部

 

 

 

 

 

2019年の幕開けです

新年あけましておめでとうございます。

 

仕事初めに岩戸別神社(いわとわけじんじゃ)に

劇団員で初詣に行ってまいりました

こちらのご祭神は天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)です

 

日本神話に「天の岩戸開きの神話」がありますが

天照大神が岩屋に入ってしまった際に

岩戸を押し開いたのがこの天手力雄命なのです。

 

パワースポットとしても巷で人気のある神社です

 

まずは身を清めて

 

参拝後の集合写真

どこかみんなの顔も穢れがとれて

スッキリとした感じが見受けられます。

 

 

今年も多くの子どもたちに感動を届けられるよう

精進してまいりますので

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

らくりん広報部

 

 

 

 

久留島武彦文化賞 受賞式

去る11月28日、第58回久留島武彦文化賞の授賞式が

東京都千代田区の山の上ホテルで開催されました。

劇団を代表して古賀みちる、友の会を代表して玉木様、

その他、らくりん座に縁のある方々に参列していただきました。

 

この賞は、わが国の近代児童文化の開拓者の一人であり

また日本青少年文化センター初代会長であった久留島武彦氏の業績を記念し、

青少年文化の向上と普及に貢献した人及び団体を顕彰して、青少年文化の発展に寄与することを目的に公益財団法人日本青少年文化センターが制定している由緒ある賞で

らくりん座の長年にわたる児童演劇活動に対して、

「栃木県を中心に全国の子どもたちに生きる力となる劇を届けてきた」との高い評価をいただきました。

 

今回の団体賞受賞は現在らくりん座で活動を続けている劇団員の皆様のみならず、

今まで劇団を引っ張り続けて下さった多くの諸先輩方、脚本を手掛けていただいた作家の先生方、演出・振付・音楽などの指導者の皆様、照明や音響などの舞台スタッフの皆様、またらくりん座を応援してくださっている教育委員会の皆様や学校の先生方、そしてらくりん座友の会をはじめとする多くの皆様のご支援の賜物と深く感謝を申し上げます。

 

まもなく平成から次の元号に代わります。今回の受賞を励みにらくりん座の活動が新しい時代に向かってますます発展していきますことを切に望みます。

そして、皆様の変わらぬご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

前列中央:らくりん座 古賀みちる

 

 

劇団らくりん座

劇団員一同

 

 

 

 

 

あらしのよるにPV

気が付けば10月も半ば

すっかり朝晩冷え込むようになりました。

 

今年の新作「あらしのよるに」のプロモーションビデオを

照明を担当してくれている石田道彦氏の写真をもとに

いつも素敵な音楽を創ってくださる上野哲生氏が製作し

YouTubeにUPしてくれました。

ご覧になりたい方は→こちらをクリックしてください。

 

広報部

 

カブトムシの飼い主募集!

あっという間に、7月も終わりが近づいてきました。

 

 

劇団らくりん座では、今、カブトムシのオスとメスが大量発生しています。

 

20匹以上いるので、只今、飼って下さる方を絶賛募集しています!!

(虫取りの子供達も、暑いせいからくりん座の林にやってきません)

 

オスとメスがいるのでつがいで飼っていただいてもかまいませんし、オスだけ、メスだけというのもかまいません。

 

1匹でも5匹でもきちんと育てて下されば、何匹でもかまいません。

 

大人の方でもお子さんでも愛情をもって飼って下さる方を募集しています!

 

 

しかし、注意していただきたいことがあります。

 

 

①受け渡し方法は、直接、劇団らくりん座に来て下さい。

 

②飼うための籠やエサなどはご自身の方で用意をしてください。

 

③受け渡し後、すぐに亡くなったとしても責任が取れません。

(カブトムシの寿命は平均1か月から3か月です)

 

 

以上のことを注意していただければと思います。

 

 

カブトムシを育てて、今年の夏の思い出にしましょう!

 

 

 

P.S・・・カブトムシは野外ステージの後ろにある巴旦杏の木の下に沢山いました。(沢山いて、カラスのエサになってしまっています)

 

 

劇団らくりん座

広報部

 

 

 

 

とうもろこし

夏らしい暑さになってきました。

暑くなって育つ野菜もあり、

逆に寒くなっておいしくなる物もあります。

今年はトウモロコシとねぎに力を入れました。

本職の人が作るものに比べたら、貧弱でしょうが・・・

カラスもトウモロコシにはすでに目をつけてるはずです。

が、

今年は盗られないぞ!!

両手に苺

今日はいい天気でしたね

 

先日、宇都宮市内の小学校で

「あらしのよるに」の公演をしてきましたが

その時、演出家の印南氏より

 

苺の楽屋見舞いをいただきました~

 

甘くて美味しいとちおとめ

疲れた身体にはビタミンが一番

 

劇団らくりん座は、

栃木県で生まれ栃木県で育った劇団です

この“とちおとめ”と一緒ですね

 

 

それでは、皆様も熱中症には十分気を付けて

この梅雨を乗り切りましょう

 

 

 

 

劇団らくりん座 広報部

 

 

 

 

 

 

 

 

「夏まつり」

今年もやります。

8月26日(日)

開演 13:30 那須野舞殿(らくりん座の稽古場です)

演目 「三まいのおふだ」

「かけっこ」

観劇料 800円(お子様も同じ料金です)

人数 80名

では皆様、雨が降らないことを願いつつ、お待ちしております。

劇団らくりん座

 

Q&Aコーナー①

すっかり新緑の眩しい季節になりましたね

らくりん座の木々も

伸び伸びと枝や葉が成長しています

 

 

さて、本日はQ&Aコーナーです

皆さんから、らくりん座に対して疑問に思ったり

不思議に思っていることなどに

対してできるだけお答えしていきますね

 

早速今日の質問ですが

 

Q,公演がないとき、劇団員の人は何をしているんですか?

 

A,この質問は実によく聞かれます。

らくりん座の仕事は、学校への巡回公演がメインなので

学校が長期休暇の時などは

道具を直したり、衣装の点検をしたりなど

次の公演のための準備をしています。

もちろん稽古もしています

芸術にゴールはないので

日々精進ですね

 

 

↑「あらしのよるに」稽古風景

 

さて

Q&Aコーナーでは皆さんの質問をお待ちしております

 

 

広報部

 

 

 

桜満開

桜満開

 

今年は例年より数日も早く、桜前線が日本を通過しましたが

皆さんはお花見できましたか?

らくりん座は例年より5日も早い、

4月2日にお花見を急遽しましたが

これが大正解でした

 

ご覧ください

ジャン!

 

 

らくりん座のご近所「烏ヶ森公園」ですが

この通り、満開でした

そして平日ということもあり

お花見客はチラホラとしかおらず

この公園の特等席を陣取り、お花見準備

 

 

今年も恒例の

「おもてなしの心で一品」をテーマに

各自が自慢の手料理を持ち寄り

大宴会の始まりです

 

この日は、天気も穏やかでまさに

「お花見日和」でした

 

 

さてさて宴もたけなわではございますが、

連日続いた宴も、これにて一旦締めさせていただき・・

 

 

いよいよ今月より

「あらしのよるに」が演劇鑑賞教室の演目としてスタートします

 

とてもとても素敵な作品へと仕上がっております

作品の写真なども随時UPしてまいりますが

全国の演劇鑑賞教室の担当の先生方、

またPTAの皆様方

興味がありましたらお気軽に劇団までお問合せ下さい。

 

 

 

劇団らくりん座

広報部