浅野式仮面

代表作「お面売りと山賊」をはじめ、らくりん座では仮面を使用した作品が数多くあります。

トラの裁判

島ひき鬼

たからのたいこ

 

創設者浅野歳郎が1948年に出版した「演劇仮面の作り方」(某サイトでは中古品で6,700円の値がついていました。国立国会図書館にも所蔵があります。)に基づく製作技法によって生まれた様々な仮面はらくりん座の演劇における重要な要素として受け継がれています。

 

らくりん座の道場に展示されている歴代の作品を彩った数々の仮面をご覧ください。

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浅野歳郎の孫は2005年にブログでこんなことをつぶやいています。

『私たちが作成中の仮面は「浅野式仮(旧字で書く)面」といいます。
……私たちにとってはすでに古文書のような文体と漢字使いの、その本をもとに、つくっています。』

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中沢

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